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コロンビア ウィラ ラス・フローレス タビ ウォッシュ 100g 浅煎り
¥2,600
お湯と触れた瞬間から広がる甘くみずみずしいラズベリーの香り。 口に含んだ瞬間その印象がそのまま広がり、心地良い余韻へと続きます。 【甘酸っぱい】魅力がしっかりと伝わるコーヒー。 お楽しみいただけると嬉しいです。 軽やかなボディと繊細な香りの重なりが心地よく、何度でも手を伸ばしたくなる仕上がりです。 プロセスについて 1. 収穫とソーティング:完熟チェリーを手摘みで収穫し、糖度が高い(BRIX 22~26度)豆を厳選し、ディフェクト豆など取り除くために浮力選別を行います 2. オキシデーション*1:屋外でチェリーを最大48時間ほど休ませ、酸素に触れさせます *1 好気性発酵中の酸素接触反応による風味形成 3. 浸水発酵:チェリーを水に浸したまま約36時間発酵させます 4. 二次発酵:チェリーを果肉除去し、ミューシュレージがついたまま、再び水に浸し発酵を約36時間行います(生産地では、この工程を""washed tartaric""と呼ぶ場合もあります) 5. サーマルショック:微生物の働きを素早く止め、風味を安定させるために、発酵タンクに約50度の温水を注ぎ、温水に豆を浸します(状態を見ながら約36時間) 6. 乾燥:洗い流した後、機械乾燥(密閉式除湿機やステンレス製チャンバーなど)や屋根付きの乾燥場で、水分値が約11%になるまで乾燥させます
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コロンビア エルディビゾ ピンクブルボン アナエロビックウォッシュド 中浅煎り
¥2,500
エルディビゾらしい精密な発酵コントロールはまさに感動レベルです。 レモングラスやカルダモンのよ爽やかで明るい香りと 優しい柑橘系の味わいは、ホットでもアイスでもそのキャラクターを存分に楽しめます。 プロセスについて 1. 収穫とソーティング:完熟チェリーを手作業で選別し、ディフェクト豆などを取り除くために浮力選別を行います 2. アナエロビック発酵:密閉容器にて、チェリーを約17〜18℃で32時間発酵をさせます 3. ドライ発酵:密閉容器を開封し、チェリーを空気に触れた状態で約40時間ドライ発酵を行います ※生産地によって、発酵、ドライ発酵、オキシデーションとつくり手によって呼び方異なりますが、酸素にふれさせることによって風味形成を行うことを意図しています。 4. 浸漬発酵:チェリーを果肉除去し、発酵中のモスト*1に浸し、時々かき混ぜながら、約80時間 発酵させます *1 コーヒーチェリーの発酵過程で抽出したジュース 5. サーマルショック:微生物の働きを素早く止め、風味を安定させるために温水で洗浄をする場合もあります(すべてのロットで行われるわけではありません) 6. 乾燥:ミューシレージをしっかりと洗い流した後、ビニールハウスなどの屋根付きの乾燥棚やアフリカンベッドで18〜24日間、水分値が約11%になるまで乾燥させます
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ブラジル グアリロバ ゲイシャ アナエロビックナチュラル 100g 中浅煎り
¥2,000
2026 3月入荷のニュークロップ。 精製由来の発酵感はとても穏やかでクリーンで滑らかな口当たり。 柔らかい花の香りにグアリロバらしいスパイシーな印象が重なり とても心地よいコーヒーです。
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グアテマラ エルインヘルト マグノリア ナチュラル 100g 中浅煎り
¥1,200
グアテマラの名門農園 エル・インヘルト農園 が手がける「マグノリア ナチュラル」。 中浅煎りで仕上げ、酸は穏やかに、ダークチョコレートや赤ワインを思わせる深みのある風味。温度が下がるにつれ、クランベリーのような繊細な果実味が静かに現れます。 とろりとした質感と長く続く余韻を、ぜひゆっくりとお楽しみください。
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コロンビア エルパライソ ライチ サーマルショックウォッシュド 浅煎り100g
¥1,900
【2025 ニュークロップ】 ピーチやライチを連想させる甘く優しい香り また液体の温度が冷めるにつれてフレッシュな苺のような甘酸っぱさを感じます プロセス:WASHED WITH ESPECIAL FERMENTATION このプロファイルのプロセスは、最適な熟度でコーヒーチェリーを適切に収穫することから始まります。 その後、コーヒーチェリーはオゾンで消毒され、発酵タンクに移され、そこで嫌気性で72時間のウェットファーメーテンテーションで行われます。 その後、コーヒーはパルピングされ、ミューシレージは除去されます。ミューシレージやパルプを使って、発酵に使う微生物を育てるための培地(培養液)を作ります。この培地には、コーヒーの発酵中に生まれる香りや味わいの元(前駆体)が豊富に含まれています。この培地(培養液)は発酵タンクに加えられ36時間コーヒーをともに発酵させます。圧力をかけることでコーヒー豆に香りや味わいの元(前駆体)をしっかりと取り込ませます。 その後、急激な温度変化を利用するサーマルショックを行うことで、前駆体をさらに豆に定着させるとともに、乾燥工程での酸化や風味の損失を抑えます。乾燥は除湿機で行い、コーヒーの柔らかなフレーバーを保ちながら、コーヒーの過酸化を防ぎ、代謝プロセスを停止させて過発酵を防ぎます。安定化と保存は涼しい場所で行います。品質基準に従って選別と脱穀が行われます。