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コロンビア フィンカ ミラン カルチャリング 100g 中浅煎り
¥2,300
UBA COFFEE - APRIL 明るく華やかな印象。 みずみずしい白桃のような甘み、アプリコットやラズベリーのような酸がとても心地よいロットです。個人的には朝の一杯というよりは午後に飲みたくなるコーヒーです。 ぜひお楽しみ下さい。 【精製方法】 こちらのコーヒーはパイナップルと黄桃を使ったカルチャリングプロセスのコーヒーです。 カルチャリングプロセスとはギリシャのヨーグルト作りからヒントを得てコーヒー発酵に応用された技術で、スターターカルチャーと呼ばれるフルーツなどから生成される酵母を利用し、デパルプしたコーヒーとフルーツとともに発酵タンクで嫌気性発酵を行うプロセスです。 まずフルーツやその他酵母などを使用し、発酵に使用する酵母を生成します。丁寧に選別を行なったチェリーをミューシレージを残す形でデパルプし、そのコーヒーと、クラッシュしたパイナップルと黄桃のスターターカルチャーを加え6日〜8日間、嫌気性で発酵を行います。 モニタリングしているPhなどの数値が適正値になるとコーヒーを発酵タンクから出し、洗浄します。その後、15〜20日ほど適正水分値になるまでサンドライします。 最後に、30日間パーチメントの状態で安定化を行います。
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コロンビア エルパライソ ライチ サーマルショックウォッシュド 浅煎り100g
¥1,800
【2025 ニュークロップ】 ピーチやライチを連想させる甘く優しい香り また液体の温度が冷めるにつれてフレッシュな苺のような甘酸っぱさを感じます プロセス:WASHED WITH ESPECIAL FERMENTATION このプロファイルのプロセスは、最適な熟度でコーヒーチェリーを適切に収穫することから始まります。 その後、コーヒーチェリーはオゾンで消毒され、発酵タンクに移され、そこで嫌気性で72時間のウェットファーメーテンテーションで行われます。 その後、コーヒーはパルピングされ、ミューシレージは除去されます。ミューシレージやパルプを使って、発酵に使う微生物を育てるための培地(培養液)を作ります。この培地には、コーヒーの発酵中に生まれる香りや味わいの元(前駆体)が豊富に含まれています。この培地(培養液)は発酵タンクに加えられ36時間コーヒーをともに発酵させます。圧力をかけることでコーヒー豆に香りや味わいの元(前駆体)をしっかりと取り込ませます。 その後、急激な温度変化を利用するサーマルショックを行うことで、前駆体をさらに豆に定着させるとともに、乾燥工程での酸化や風味の損失を抑えます。乾燥は除湿機で行い、コーヒーの柔らかなフレーバーを保ちながら、コーヒーの過酸化を防ぎ、代謝プロセスを停止させて過発酵を防ぎます。安定化と保存は涼しい場所で行います。品質基準に従って選別と脱穀が行われます。
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グアリロバ アララ ルートアエロビック 中浅煎り 100g
¥1,300
ジンジャーや山椒のようなスパイシーさと、ブラジルらしいナッツっぽさのバランスがとても心地よい味わいです。 ルートアエロビック ルートアエロビックはグアリロバ農園が独自開発した新しい製法になります。 好気性微生物を水が入ったタンクに入れ、下部バルブより酸素を注入しながら、48時間発酵を促す。ミューシレージに多く含まれる糖分や有機物質を微生物微生物の力で分解し、酸素を使って二酸化炭素や熱(エネルギー)、アセチルピラジンといった物質が生成されます。 嫌気性とは違った味わいが生まれ、ワイニーなフレーバー、明るくてフルーティな酸が生まれます。